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【レビュー】「WEEGU」のブルーライトカットメガネがオススメの理由

今回はAmazonでWEEGUのブルーライトカットメガネを購入したので、その効果の程をレビューしていくことにする。

結論から言うと、このブルーライトカットメガネ、効果絶大である。

とりあえずネットで安価なものを試したいけど、どれから買ったらいい分からないって人は、お手頃価格のWEEGUがオススメ。

WEEGUのブルーライトカットメガネをレビュー

製品名
WEEGU
サイズ
フリーサイズ(男女兼用)
重量
22g
ブルーライトカット率
50.8%以上
オススメ度
・買った翌日に実感できるブルーライトカット効果
・お試しに丁度いいお手頃価格(2,000円以下)

・癖のないデザインとストレスの少ない装着感

私のように今までブルーライトカットメガネを使ったことがないような人が、お試しで購入するなら間違いなくコレがオススメ。

毎朝充血した眼球にサンテFXネオをさしていたのが嘘のようである。

しかもリーズナブルな価格で、2個持ちとかリピート購入もしやすい。

ちなみに私は裸眼で生活をしているので、普段はメガネをかけない人間のレビューとなることをご理解いただきたい。

外観チェック

ロゴがあるだけのシンプルな外箱。
チープな作りで捨てるのに躊躇する必要がないのは逆に嬉しい。

中身はメガネケースとブルーライトカットテスターのカードとライト。まさかのテスターに驚いた。

そしてこの値段でしっかりとしたメガネケースまでついてくる。

メガネケースの中には、ブルーライトカットメガネ本体と、メガネ拭きが一枚。

外箱と違ってチープさが感じられないデザインに好感が持てる。

せっかくなのでテスターを使ってみる

テスター用カードの裏に検査手順が書いてある。

早速ブルーライトを照射してみると、検査エリアが真っ青に光った。

光で照らした部分が紫に変色してしまった。

照射を止めてから約20秒ほどで検査エリアは白色に戻る。

それでは次にブルーライトカットメガネを通してテストしてみる。

レンズ越しにブルーライトを照射(普通外側からじゃね?とかは気にしない)

白い検査エリアが紫に光っているが、明らかにさっきより色が薄い。

そして照射を止めると、なんと検査エリアがまったく変色していない。これは凄い!多分!

なんでブルーライトカットメガネ?

そもそも何故ブルーライトカットメガネを使う必要があるのかと言うと、ブルーライトってのは紫外線に似た光で、睡眠など生活習慣に影響を与えやすいから。

特に寝る前にブルーライトを浴びてしまうと、体が昼間だと勘違いして寝不足の原因にもなったりする。

当然目の負担も増えてしまう。

それを出来るだけ防ぐために、ブルーライトカットメガネを使うわけだ。

まさに「迷ったらコレ」

もともとデスクワーク(ゲーム)用に購入したけど、それ以外の場面でも全然使える凄いやつ。

リビングでスマホ弄ったり、寝る前にKindleで読書したり、仕事や外出先のちょっとした作業時でも、癖のないデザインのおかげで問題なく使える。

価格もリーズナブルなので、ラフに使っても気にならないし、傷がついたり失くしてしまっても「また買えばいっか」と思えるお手頃感は魅力的。

サイズはフリーサイズで、頭が比較的大きい私でもストレスなく使用できるし、深夜なんかはメガネの上からヘッドホンをかけてるが、圧迫感はほとんどない。

普段メガネをかけないような人間でもストレスが少ないのは、装着感がいい証拠だと思う。

 ちなみに私が普段使用しているヘッドホンはこちら。

1万円以下で買える開放型ヘッドフォン。

有線というデメリットはあるが、圧迫感がなく長時間使っても疲れにくい。

【おまけ】根本的にまずブルーライトの発生源を抑えてみよう

ブルーライトカットメガネを使えばブルーライトを軽減する事ができる。

しかしその前に、ブルーライトの発生自体を抑える事も出来たりする。

ブルーライトカットメガネと併用すれば効果も上がるので、少し紹介しておく。

iPhoneの設定でブルーライトを抑える

実はスマホ側の設定を変更することもブルーライトをカットすることができる。

普段からスマホを使っていても、ブルーライトカット機能を無視している人は案外多いのではないだろうか?

方法は簡単で、設定画面表示と明るさの中に、NightShiftという項目があるのでそれをオンにするだけ。

私の場合はiPhoneを使っているが、おそらくAndroidでも似たような機能はあるはず。機種によっては未対応の可能性もあり。

NightShiftモードにすることで、画面の明るさが暖色系に変わり、目の負担を減らすことができる。

しかも細かな時間設定もできるので、ブルーライトをカットしたい夜の時間だけオンにすることも出来たりする。

寝る前にスマホを操作するのは駄目と分かっていても、読書や仕事でどうしてもスマホが必要な人もいるはず。

そんな人はまずスマホの設定からブルーライトカットモードに変更するようにしよう。

モニターも対応しているかも

スマホだけでなく、PCモニターなどもブルーライトカット機能が搭載されているものがある。

私の使っているモニターもブルーライトカットモードがあるので、ネットサーフィンやブログを書いている時など、白い画面が多くなる時はブルーライトカットモードをオンにしている。

そうすることで少し茶色がかった和紙のような色味になるため、長時間の作業でも目の疲れが軽減される。

※画像はイメージ。

 ちなみに私が普段使っているモニターの紹介記事はこちら

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ゲームはブルーライトカットメガネと併用がオススメ

しかしゲームをプレイする場合などはやっぱり味気ないので、明るく鮮やかな画面で見たい。

FPSなんかだと視認性にも影響してくるので、余計に明るい画面が要求される。
そういった場合には、画面の明るさを維持しつつブルーライトカットメガネでブルーライトを抑える方法がオススメ。

これで徹夜でゲームしたって、涙が出るまで充血することはなくなる※効果には個人差はある。

疲労を抑えるためにメガネを使う、結果本当に疲労するほどゲームが出来る。廃人ゲーマーには欠かせないアイテムと言える。

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