ボンビアルコンのキャットポールがおしゃれでおすすめ【プチDIY】

今回は我が家にお住まいの猫様のために、ボンビアルコンのキャットポールを設置してみたので、その紹介をしてみる。

タワー型とポール型のどちらにしようか迷ったんだけど、できるだけスタイリッシュでインテリアを壊しにくいものを選びたかったので、今回はキャットポールをチョイス。

実際に設置してみた写真を参考にしつつ紹介していくので、キャットポール選びで迷っている人に参考にしてもらえれば幸いである。

 

ボンビアルコンのキャットポール

 

突っ張りタイプのポールを中心に、それぞれステップが取り付けらており、ハンモックが付属する。

キャットタワーに比べて幅を取らず、見た目がスタイリッシュだけど、ポールを突っ張るという性質上、縦のスペースが必要にはなる。

ちなみに縦のサイズは220~265㎝の間で調整可能。

 

組み立て前の写真。

ハンモックの色味は好みの分かれるところ。個人的にはもっと暗めの色がよかったかも。

 

ポールが結構重いので、ケガをしないように注意が必要だけど、組み立て自体は六角レンチだけで簡単に完了。

設置してから数日後に突っ張り部分の増し締めをしてからは、緩みやグラつきもなく安定している。

 

ステップは布タイプなので滑りにくい。

でも抜け毛が付きやすいので定期的なお手入れが必要ではある。

 

ステップとハンモックはそれぞれ45°ピッチで調整可能。

私の場合は交互に設置したけど、螺旋状にしても面白いかも。

 

おしゃれ感を出すためにLEDスポットライトを設置してみた。

コードが猫に絡まないよう配慮が必要だけど、フロアランプも兼用できておすすめ。

 

一番上はちょっと高すぎるかなと思って、代わりに時計を取り付けてみたら結構いい感じになった。

 

猫様もご満悦の様子(使い方がちょっと違う気がするけど…)

価格も結構するので、もし使ってくれなかったらどうしようって思ってたけど、ステップの上り下りもハンモックも気に入ってくれたみたい。

ハンモックが破れないか心配だけど、半年以上使ってみてもとくに痛みは見受けられない(抜け毛が溜まるのが気になるくらい)

 

ボンビアルコンのキャットポールのおすすめポイント

キャットポールのメリットは、とにかくそのスタイリッシュ感。

部屋を圧迫することなく設置することができて、インテリアに溶け込ますことができる。

縦の動きがでるので、猫の運動不足解消にもおすすめ。

あと、作りがシンプルで、いろいろ創意工夫ができるのも何気に嬉しい。

まぁ、LEDライトとか時計とか、猫からしたら邪魔でしかないので、ほどほどがいいとは思うけど…。

 

ボンビアルコンのキャットポールの気になるポイント

気になる点としては、スタイリッシュなフォルムの割にポールのカラーがダサいこと。

まるでホームセンターから買ってきたようなグレーのポール。

これだと今の価格は高すぎる気がしてしまう。

というわけで…

 

プチDIY・気になるポール部分を塗装してみる

気に入らないなら、気に入るように塗装してしまえ。

「安くもないし、失敗したらどうしよう」とも思ったけど、最終的に上手くいったのでここで紹介してみることにする。

 

用意するもの

 ラッカースプレー2本

 

アイアンっぽい色を演出したかったので、今回は艶消しブラックを選んでみた。

塗装に使用したのは2本で、少し余るくらい。

 

 マスキングテープ

 

以上の2つだけ。

 

まずはキャットポールを解体。

ポールの接合部とプラスチック部分にマスキングテープを巻いていく。

こだわる人は、ヤスリがけとか下地スプレー(サーフェイサー)とかしたりするかもしれないけど、黒色だし問題ないだろってことで、今回はそのまま塗装することに。

念のため、アルコールティッシュとかで油分は取り除いといたほうがいいとは思う。

 

あとはラッカースプレーを吹いていくだけ。

ステップの取り付け面は隠れるので塗る必要はなし。

 

ポールを回転させながら薄く散布していく。

一回で塗り切ろうとせずに、とりあえずは薄くてもいいので一通り塗ってから乾かす(晴れの日で1時間くらい)

で、乾いたらもう一度上から塗料を吹いていく。

 

缶スプレーを使うときのコツは、スプレーの吹き始めと吹き終わりはポールに当てないこと(塗料が垂れる原因になる)

ポールの上で止まらないよう、なぞるように塗っていく。

ちょっと勿体ない気もするけど、この塗り方でもラッカースプレー2本あれば塗り終えることができた。

 

天気がよければ半日も外に置いとけば乾くので、あとは組み立てるだけ。

 

完成。

 

下準備をサボって素人が塗っても、ムラもなく綺麗に塗装できた(と思う)

塗装直後はラッカーの匂いがしたから、もしかして猫が嫌がるかもと思ったけど、そんなこともなく今まで通りくつろいでくれているので一安心。

 

ダークブラウンのステップとの相性もよく、引き締まったデザインになった。

自分で言うのもなんだけど、黒の方が高級感が出て売り上げアップするんじゃないだろうか?

ボンビアルコンさん、黒バージョン出したほうがいいと思いますよ。

 

ボンビアルコンのキャットポールがおすすめ

というわけで、今回は我が家にあるキャットポールの紹介をしてみた。

価格が少しお高いのが気にはなるけど、品質はかなりいいものなので個人的にはかなりおすすめできる。

ネックだったカラー問題も、お手軽に塗装できるので気になる人は挑戦してみる価値はあり。

今回は黒色にしたけど、白とかその他の色にすると、また違った雰囲気になっていいんじゃないかと。