【おすすめ5選】多ボタンタイプのワイヤレスマウスを探してみた

先日、片手キーボードについてゲーミング用片手キーボード「G13」の後継機を探してみたって記事を書いたんだけど、結局完璧な代替えを見つけることは出来ずじまい。

 

現状だと中途半端な片手キーボードを買うよりも、カスマイズ性の高いゲーミング用のフルキーボードを買ったほうが正解という結論に至った。

 

しかし、そこでネックになるのがフルキーボードの操作性である。

 

片手キーボードに比べて可動域が広くなるため、MMOのような複雑な操作が要求されるゲームでは、かなり左手が忙しくなってしまう。

 

そこで今回は、できるだけ左手を休ませてあげようと、多ボタンタイプのマウスを探してみることにした。

 

雑なエイムばっかりしてないで、もっと働け右手

 

というわけである。

 

【ゲーミングマウス3選】多ボタンタイプのワイヤレスマウスを探してみた

 

今回多ボタンタイプのマウスを探すのに重視したポイントは次の3つ

 

  • ゲーミング用であること。
  • ワイヤレスであること。
  • 今使っているG300sよりボタンが多いこと。

 

1. ゲーミング用であること

多ボタンタイプのマウスだと、編集向けのマウスもあったりするけど、今回はゲーミング用で探すにことにした。

 

普段からオンライン対戦をしたりするガチ勢ではないけど、どうせならキビキビと動いてストレスの少ない方がいい。

 

2. ワイヤレスであること

一昔前までは「ゲーミング用にワイヤレスなんてありえない」なんて言われていたけど、今ではワイヤレスの方が早いなんて言われてたりもする。

 

本当かどうかは不明だけど、少なくとも私の場合は1フレームを競うようなガチプレイはしないので、出来るだけ快適なワイヤレスタイプで探すにことにする。

 

できれば電池タイプよりバッテリー内蔵の充電タイプが望ましい。

 

3. 今使っているG300sよりボタンが多いこと

今使っているゲーミング用マウスが、何年も前に買った「G300s」というロジクールのマウス。

 

 

有線ではあるけど、サブボタンが4つあってカスマイズも可能。

 

特に故障することもなかったので、買い換えることもなく今でも使い続けている。

 

 

本来だったらこれでも十分なんだけど、今回はこれよりもさらにボタンを増やしていく。

 

ちなみにゲーム以外の編集作業などはエレコムトラックボールマウスを使用中。

≫【レビュー】トラックボールマウス「DEFT PRO」がオススメの理由

 

ロジクールか、ロジクール以外か

別にロジクール信者というわけではないけど、やはりゲームデバイスはロジクールが目立つ。

 

できれば今後はキーボードとマウス、それとマウスパッド、この3点すべてのメーカーを揃えたいと考えているので、今回のメーカー選びも重要になってくる。

 

とりあえず気になるゲーミングマウスを3つピックアップしてみたので紹介していく。

 

Logicool G G604

 

ボタン数 15個
接続方式 ワイヤレス
重量 135g(電池装着時)
可動時間 USB:240時間

Bluetooth:5.5カ月

センサー HERO 25K
トラッキング・解像度 100~25,600DPI
トラッキング・最大加速 40G
トラッキング・最大速度 400IPS

 

ロジクールから発売されているワイヤレス多ボタンマウス「G604」

ボタン数は全部で15個。

側面だけでも6つのボタンが配置されていて、当然それぞれカスタマイズできる。

シフト機能も備わっているので、単純に2倍ちかくの機能を割り振れるのも素晴らしい。

USB接続で240時間、Bluetooth接続だと最大5.5カ月の使用が可能だが、乾電池タイプなのが一番のネック。

充電式だったら完璧だった…。

 

Logicool G G502

 

ボタン数 11個
接続方式 ワイヤレス・有線
重量 114g+ウエイト16g
可動時間 60時間
センサー HERO 25K
トラッキング・解像度 100~25,600DPI
トラッキング・最大加速 40G
トラッキング・最大速度 400IPS

 

同じくロジクールから、恐らくゲーミングマウスで一番人気の「G502」

 

所謂“これを買っとけば間違いない”タイプ。

 

ボタン数はG604から下がって、全部で11個。

しかし、電池式ではなくバッテリータイプとなっていて、一回の充電で60時間の稼働が可能。

さらにロジクール独自のワイヤレス充電、POWERPLAYにも対応。

 

 

マウスパッドに置いておくだけで充電しながら遊び続けれる、ワイヤレスマウスの新しい形と言える。

今使っているG300sから2つしかボタンが増えないのは少し心もとないけど、これ一つで何でもできちゃう万能感は魅力的。

 

Razer Naga Pro

 

ボタン数 20個(12ボタンプレート使用時)
接続方式 ワイヤレス・有線
重量 117g
可動時間 Razer HyperSpeed Wireless:100時間

Bluetooth:180時間

センサー Focus+オプティカルセンサー
トラッキング・解像度 100~20,000DPI
トラッキング・最大加速 50G
トラッキング・最大速度 650IPS

 

最後に紹介するのはレイザーから発売されているゲーミングマウス「Naga Pro」(読み方はナーガ?)

なんとサイドボタンを2個、6個、そして12個の3つのタイプから選ぶことができる。

12個タイプのサイドプレート付けると、操作ボタン数は全部で20個。

しかもバッテリータイプで、Bluetoothで最大180時間、Razer HyperSpeed Wireless で100時間の使用が可能となっている。

ワイヤレス充電にこそ対応していないものの、ほぼ今回のニーズを満たす機能が備わっている。

 

しかし、問題はその価格。

 

なんと18,000円を超えてくる…。

 

それ以外はパーフェクト。

 

妥協して有線タイプもアリか?

上記で紹介したマウスはどれもワイヤレスタイプだけど、有線タイプにすればいくらか価格はマイルドになってくる。

 

快適な操作性は捨てがたいけど、消耗品であるマウスにそこまでお金をかける余裕もない。

 

そうなるとある程度は妥協して、有線を選ぶのもアリかもしれない。

 

それに、マウスバンジーと併用すればある程度の快適性も確保できる。

≫【レビュー】有線派のあなたにオススメ!「COUGAR」のマウスバンジー

 

Logicool G G502 HERO

 

ボタン数 11個
接続方式 有線
重量 121g+ウエイト18g
センサー HERO
トラッキング・解像度 100~25,600DPI
トラッキング・最大加速 40G
トラッキング・最大速度 400IPS

 

ロジクール「G502」の有線バージョン。

有線であること以外ほとんど性能に違いはない。

それでも価格は5,000円ほど下がる。

10,000円以下で購入できるなら、十分アリだろう。

 

Razer Naga Trinity

ボタン数 20個(12ボタンプレート使用時)
接続方式 有線
重量 120g
センサー Razer 5G 光学センサー
トラッキング・解像度 100~16,000DPI
トラッキング・最大加速 50G
トラッキング・最大速度 450IPS

 

こちらはレイザー「Naga Pro」の有線バージョン。
6ボタンプレートの形状が少し変更になっているけど、基本的には同じ感覚で使用できるはず。
G502同様、有線にするだけでこちらも5,000円以上安くなる。

 

個人的には「Razer Naga Pro」一択

とりあえず一通り多ボタンタイプのゲーミングマウスをピックアップしてみた。

 

そして私が買うとしたら、Razer Naga Pro…

 

いや、“買いたい”のはRazer Naga Pro

 

でも流石に高すぎる。

 

マウスとあとゲーミングキーボードを買う事を考えると、明らかに予算オーバー。

 

次回はゲーミングキーボードを探すので、ちょっとそれまで保留にしよう。

 

でも、デスク周りをレイザーで揃えてグリーンにライトアップしたらカッコいいだろうなぁ。