COUGARのマウスバンジーを一年使い続けたので紹介してみる

マウスバンジーというガジェットを知っているだろうか?

マウスのコードを固定し引っ張りを解消することで、マウス操作時のストレスを無くしてくれる便利アイテムだ。

今回はそんなマウスバンジーの中でも、私が実際に1年以上愛用しているお気に入りのものを紹介する。

マウスバンジーがどんなものなのか気になる人はぜひ参考にしてみてほしい。

COUGARのマウスバンジー

製品名 CGR-XXNB-MB1
メーカー COUGAR
重量 164 g
取付方法 吸盤タイプ
カラー ブラック

マウスバンジーとは?

 

これが今回紹介するCOUGARのマウスバンジー。

一年以上使用しているが、目立った痛みもなく現在も絶賛稼働中。

 

※ 現在は無線タイプのマウスを使用しているため、マウスバンジーは使っていない。

 

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▲ 通常、有線のマウスを使用すればこのような状態になると思う。

 

▲ コードがデスクの奥側へ落ち込んでしまっており、マウスを引っ張った際に負荷がかかってしまう。マウス自体にもよくないし、ゲーミング用途で使用する場合はプレイに影響も出てくる。

 

▲ マウスバンジーを取り付けたところ。使い方は簡単、デスクへ設置してマウスのコードを挟むだけ。

 

デスクへの取り付けは真空吸着パッドを使用する。

ホコリで吸盤部分が汚れていたので写真は控えるが、特に手入れをしていなくてもしっかりと取り付けでき、少々のことでは外れない。

 

▲ マウス間のコードの長さが一定に保たれるため安定した操作が可能。アームはシリコン素材で柔軟に動くため急な操作でもコードを痛めない。

 

マウスバンジーのメリット

 

吸着パッドで安定した操作ができる

マウスバンジー本体の固定方法は大きく分けて、吸盤タイプ、アンカータイプ、マグネットタイプの3つ。

COUGARは吸盤タイプを使用しているが、マウス操作はもちろんのこと、手で掴んで引っ張ってもビクともしないくらい強力に固定される。
さらにアーム部分はシリコン素材でできているため、激しい操作をしても負荷がかかりにくい。
マウスバンジーを使っていることを忘れてしまうくらい快適な操作ができるはずだ。

コンパクトで場所を選ばない

COUGARの大きさは直径7センチほど。ほとんど場所をとることがない。

マウスバンジーでマウスの操作範囲を狭めてしまうと本末転倒。

この丁度いいサイズが今まで愛用し続けれた理由と言えるだろう。

 

主張の少ないシンプルなデザイン

デザインについては好みによるところが大きいが、LEDなどが点灯しないシンプルなデザインになっている。

あまりデスク周りを賑やかにしたくない人にオススメのマウスバンジーだ。

 

COUGARマウスバンジーのデメリット

 

 設置場所の形状に注意

取り付けが吸盤タイプとなっているため、接地面の影響を受けやすい。

ガラスなどであれば問題はないが、布地のマットの上などには固定できないので注意が必要だ。

 

また、重さを利用して固定するアンカータイプと違って、吸盤が劣化すると固定できなくなるのもデメリットと言える。

とはいえ私も1年以上愛用しているが、今でも問題なく固定することができており、吸引力が下がっているようにも感じない。

そもそも作りがシンプルなため簡単に壊れることもないだろう。

\ アンカータイプはこちら /

 

 

バンジー以外の機能は特になし

これは望まない人にとってはデメリットとは言えないが、他のマウスバンジーだとUSBハブがついているものがあったりする。

その点、こちらはバンジー以外の機能は一切なし。シンプルな作りとなっている。

 

COUGARのマウスバンジーの使用レビュー・まとめ

 

機能やデザインなど製品ごとの特長はあれど、マウスバンジーは持っていて損をすることはない素晴らしいガジェットだ。

この機会にぜひお気に入りのマウスバンジーを探してみてはどうだろうか。