【バウヒュッテ】デスク周りを構築したので晒してみる

デスク周りをバウヒュッテで構成してみたので紹介。

デザインや機能面など、実際の写真を使って紹介するので、バウヒュッテのデスクを購入しようか迷っている方は是非参考にしてみてほしい。

PCデスクをバウヒュッテで構築

 

バウヒュッテ3点セット

今回バウヒュッテでデスク周りを構築するにあたって、購入した商品はこちらの3つ。

  昇降式PCデスク BHD-1200M

 デスクサイドラック BHS-600SM-BK

 昇降式エクステンションデスク BHC-1200H-BK

そもそもPCデスクを構築するのに3つも買わなければいけないのか?と聞かれれば、確かにごもっともではあるのだが。

基本的にはメインの昇降式PCデスクがあれば問題ない。

あとは趣味の問題。

バウヒュッテはデスクアクセサリーが豊富なのだが、人によっては沼にハマる可能性もあるのでご利用は計画的に。

こちらの写真が3点セットを組み合わせたところ。

手前がデスクサイドラック、そのまま奥に昇降式エクステンションデスク、その前がメインの昇降式PCデスク。

自分好みのデスク環境を構築しよう

エクステンションデスクとメインデスクは昇降式になっており、それぞれの足にあるロックを解除することで高さ調整が可能。

電動式ではないので手動での調整が必要なのだが、かなり力を入れないと動かせないのがデメリットだろうか。

普段から頻繁に高さ調整をする人には電動の昇降式デスクがオススメ。当然値段は高くなってしまうが。

 

メインデスク・エクステンションデスクともに天板の高さが調整可能となっており、自分の思い描いた環境を作ることができる。

私の場合はサイドラックとエクステンションデスクの高さを合わせて、メインデスクはあえて1段下げるようにしてみた。

ここの高さも一緒にするとかなりの解放感を味わうことができるのだが、コードの抜け道を作るのとアクセントとして下げる形にしている。

 

サイドラックにはゲーミングPCを格納、あとはガジェットやUSBハブなどを収納している。

高さ調整、天板の位置も好きなように変えれるで、PCを上側に配置してみたりもできる。

 

エクステンションデスクはモニター台としても使えますが、一番のメリットは下側の収納部分にコード類を隠せることだろう。

電源タップや奇抜なサイズの電源アダプターなど、サイズがバラバラで整理しにくいものはすべてここへ隠してしまう。

 

タイラップやチューブなどでコードをまとめようとも思ったのだが、効率が悪いので止めた。

モニターやキーボードを買い替えるたびに大規模な配線入れ替えが必要になるので、コードはバラけない程度に縛って見えないところに隠す。

 

\ コードをまとめるならコレ /

私が普段コード類をまめるのに使用している神アイテム。

好きな長さにカットできて、簡単に取り外しできるのでストレスフリー。

バウヒュッテのパンチングボードと相性抜群で、アダプターやコードを簡単に固定できる。

コード以外にも色々な用途に使用できるので、一家に一つオススメ。

 

▲ 猫が乱入している…

バウヒュッテのデスクは全体的にしっかりとした作りをしておりガタつきもなし。

ただ、一か所気になるのがエクステンションデスク、モニターアームで2枚のモニターを支えているため重心がズレると倒れそうになる。

基本的には壁とメインデスクに挟まれる形になるので問題はないのだが、もしフリーの状態で使用する予定であればモニターアームの使用は避けたほうがいいかもしれない。

バウヒュッテのデスクの感想

総合的にかなり満足できるデスク。

ジャンルとしてはゲーミングデスクになるのだが、無駄に尖ったりキラキラ光ったりすることもなく、使い手に合わせてくれる器の大きさがあると言える。

 問題点はやはり値段。

デスクとして使えればいいというのであれば、半値以下でいくらでも探すことができる。

しかしこの先何年も使い続けることを前提で探すのであれば、自分の環境に合わせることができるバウヒュッテのデスク、選択肢としてはアリだと思う。

デスク周りを晒す!お気に入りのガジェットも紹介。

それでは最後に、おまけにはなるのだが私のデスク周りを簡単に晒してみる。

LGの湾曲ワイドモニター / 34GL750-B

コスパよし性能よし、文句なしのワイドモニター。

ちなみにデュアルディスプレイとして三菱のRDT233WXを縦向きで使用している。

確か8年くらい前に購入してそれから今までずっと現役。

ずば抜けた性能があるわけではないが、今まで何の不具合もなく使い続けてきた安定感は好感が持てる。

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Logicoolのキーボード / K740

キーボードはロジクールの有線キーボードを使用。

パンタグラフのキーボードを探していて見つけたのがコレ。

有線であること、あと少し重いため持ち運びには向かない。

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ELECOMのマウス / DEFT PRO

人生初のトラックボールマウスとして購入。

使えば使うほど馴染んでくる。

マウスを動かさなくていいため肩への負担が激減。

デスクスペースも確保できるためオススメの一品。

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イトーキのオフィスチェア / YL9

ゲーミング用としても使えるオフィスチェアを探していて、一風変わったデザインに惹かれて購入。

ゲーミングチェアだとAKレーシングなどが有名ですが、いかにもなデザインが好きになれなかったので選択肢から除外。

5万円以下のイスだと自信をもってオススメできるオフィスチェア。

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山田照明のデスクライト / Z-10N B

こちらもオシャレな見た目に一目惚れをして購入。

今までデスクライトを使用していなかったのだが、あるのとないのでここまで目への負担が違うのかと驚いた。

物撮り用の照明替わりになればとも思ったが、可動域が思っていたよりも狭かったのが残念。

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YAMAHAのスピーカー / NX-50

モニターとスピーカーは常にセットで購入している。

以前はロジクールのウーファー付きスピーカーを使用していたが、古くなってきたのと場所を取るのでこちらへ買い換えた。

この価格帯のスピーカーは各メーカーからかなりの種類が発売されているため、選ぶのが非常に難しい。

レビューを参考にあとはブランド力で決めるという、情報弱者の王道を貫いた。

ウーファー付きに比べるとやはり低音は控えめで、壁が振動するような迫力はない。

しかし全体のバランスが素晴らしく、上品な音質で満足感は高め。

Amazonベーシックのモニターアーム

モニターアームはデュアルモニター用のものを購入。

モニターアームの値段もピンキリで、安いものだと数千円、高いのだと数万円~とかなりの幅がある。

私が使用してるのはAmazonベーシック(エルゴトロン製らしい)のもので値段が2万ほど。

作りはしっかりしており、上で紹介したモニターを2枚取り付けて何の問題もなく稼働している。

場合によっては10万円以上の高級モニターを取り付ける可能性もあるので、ここはケチらなくてもいいかなと。

EchoShow5 / アレクサ

アレクサで有名なAmazonから発売されているスマートガジェット。

デスク周りをスマート化したいと思い購入

普段は置時計として使用しており、「アレクサ、書斎点けて」でデスク周りの照明の電源を一度に点けることができる。

スマートプラグやWi-Fi電源タップと合わせて使用することで、出来ることが一気に広がるのでオススメ。

※ 定期的に半額セールを実施しているので購入前によく確認をすること。

どんどん楽しくなるデスク周り弄り

今のところはこれぐらい。今年中にもう少しガジェットを増やしたい。

また面白いガジェットが増えたりしたら紹介していきたい。