ゲーミング用片手キーボード「G13」の後継機を探してみた

先日からPCゲームのSTALKERにハマっていて、現在も寝る間を惜しんでゾーンの探索を続けている。

 

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基本的に私はPCゲームであってもゲームパッド派なんだけど、残念ながらSTALKERはゲームパッドには未対応という事で、渋々キーボードを使用することに。

 

そもそもEscape from TarkovといいSTALKERといい、この手のFPSは操作が複雑すぎる。

 

で、そんなどうしてもキーボードを使わないといけないゲーム用に、何年か前に購入したのがG13っていうロジクールの片手キーボード。

 

 

アナログスティック(ジョイスティック)が付属していて、マクロも組める万能デバイスなんだけど、

 

残念ながら今は絶版らしい。

 

ただ、これが何で絶版になるのかわからないぐらいに使い勝手がよく、PCゲームには欠かせないゲーミングデバイスになっている。

 

次に購入するとしても出来ればG13が欲しいところだけど、今はプレ値がついてしまっているので残念ながらそれは難しそう。

 

出来るだけ丁寧に使って長持ちさせるつもりではあるけど、万が一の故障に備えて今回はG13の代替品を探してみることにした。

 

ちなみにG13の使用感レビューも載せようと思ったけど、今からプレ値を払ってまでG13を買うような人は、そもそもG13を使った事がある人だろうから今回は割愛することとした。

 

ゲーミング用片手キーボード「G13」の後継機を探してみた

早速Amazonで探してみると、あるにはあるけど、どれもG13の代替としては難しそうな印象。

 

 

単純にキーボードを半分にカットしただけのようなものが多く、それだったら最初からゲーミング用のフルキーボードを買ったほうが良さそうである(PC用キーボード+片手キーボードで結果的に場所を取ってしまう)

 

そもそも片手キーボードを買うのは、PCゲーマーよりも、家庭用ゲーム機でキーボードを使いたい人が多いのかもしれない。

 

Razer Tartarus Pro

 

あえてピックアップすると、レイザーのTartarus Proってのがまだ使えそう。

 

カスタムキー(G13でいうGキー)が19個と、G13の22個に比べて少ないけど、アナログスティックを含めると32個のキーカスタマイズが可能(G13はスティックを含めて29個)

 

マクロやプロファイル登録にも対応しているので、G13同様、ゲーム用だけじゃなくて動画編集などのデバイスとしても使える。

 

パームレストから扇状に広がるデザインもG13と類似しており、代替えとしては申し分なさそう。

 

15,000円と価格は高めだけど、絶版中のG13と違って購入後のサポートを受けやすいのは安心できる。

 

アナログスティックは流行らない?

一通り調べてみて、思いのほかアナログスティック搭載の片手キーボードが少ない事に驚いた。

 

ゲーミング用にしては精度が低いのと、負荷がかかりやすく壊れやすいのが原因だろうか。

 

じゃあスティック無しの片手キーボードを買うかと聞かれれば、前述のようにわざわざ半分になったキーボードを買う理由もない。

 

片手キーボード<フルキーボード

現状G13の代替となる片手キーボードはレイザーのTartarusくらい。

 

それ以外を選ぶのなら、最初からゲーミング用のフルキーボードを選ぶほうが良さそうである。

 

少々ニッチなガジェットのようなので、今後も片手キーボードを使い続けるなら、自分にあったものを探すより、こちらがガジェット側に合わせる必要がありそうだ。