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【フォトモード搭載】本格的な撮影が楽しめるオススメのゲーム4選

最近のゲームでは本格的な撮影が楽しめる「フォトモード」が搭載されていることが多い。

フォトモードを起動することで、ゲーム時間を一時停止、カメラアングルや被写界深度の調整、フィルターやロゴによるデコレーションなど、何気ないワンシーンを自分の思いのままに加工することが出来るのだ。

場合によってはゲーム本編よりフォトモードの方が面白くなることも少なくない。

スクリーンショットとして保存すれば、SNSなどで共有することもできるので、「ただ撮影して終わり」にならないのも人気の理由と言える。

と言うことで、今回はフォトモードが搭載されているゲームの中から、私のオススメの作品を紹介してみる。

どれもお手軽に撮影が楽しめるゲームばかりなので、この機会にフォトモードデビューをしてみてはどうだろう?

フォトモード搭載のオススメのゲーム4選

・サイバーパンク2077
・デス・ストランディング
・コードヴェイン
・仁王2

サイバーパンク2077

オープンワールドであるナイトシティが舞台。

タイトルにもあるサイバーパンクな世界観がたまらなく良い。

攻殻機動隊やブレードランナーといった、まさに映画の世界を体験する事ができる。

ゲーム中は一人称視点だが、撮影時は三人称視点で自キャラの撮影も可能。

個人的にオススメなのは個性豊かなNPC達。

サイボーグ化しつつも、どこか人間臭さを感じるNPCが多く登場するため、モデル探しでナイトシティを歩き回るだけで楽しくなってくる。

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デス・ストランディング

デス・ストランディング現象によって分断されたアメリカが舞台。こちらもオープンワールド。

文明が崩壊し広大な自然が広がっているため、どこで撮影しても絶景となり得る。

キャラクリこそ出来ないが、いつでもノーマン・リーダスを撮影できる贅沢なゲームでもある。

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コード・ヴェイン

キャラクリエイト機能が本当に素晴らしい。

パーツを組み合わせるだけで、誰でも簡単に思い描いたキャラを作れる。

しかも、主人公の脇を固めるNPCまでもがキャラゲーを代表するような美男美女ばかり。

特に女性陣の完成度は素晴らしく、ただ見ているだけでは勿体なさすぎる(フォトモード的に)

ただし、ゲームの難易度は高めなので注意。

 

仁王2

戦国死にゲー「仁王2」

コード・ヴェイン同様、キャラクリエイト機能の完成度が高い。そして難易度も高い。

戦国時代の日本を舞台とした珍しい作品でもある。

妖怪×戦国時代がテーマなので、殺伐とした風景が多く、血なまぐさくもカッコいいシーンが撮りやすい。

ただし、ポージング変更機能がなかったり、NPCを撮影する機会が少ないのは残念。

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フォトモード搭載のオススメのゲーム4選・まとめ

以上が、私のオススメするフォトモード搭載のゲーム・4選である。
今回紹介したタイトル以外にも、「ゴーストオブツシマ」や「スパイダーマン」など、PSユーザーでもフォトモードを楽しめるものもある。

フォトモードだけでなく本編の完成度も高いタイトルばかりなので、気になったものがあれば是非レビュー記事も覗いていってほしい。

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