定額ゲームし放題!ゲームのサブスクがオススメの理由

最近ではゲーム業界も積極的に参入してきているサブスク。

定額でゲームが好きなだけ遊べる、ゲーマーにとっては夢のようなサービス。

いまいち盛り上がりに欠けているようではあるけど、個人的にもっと人気が出てもいいサービスだと思う。

今回は私が実際に使ったことがあるサブスク、そして気になるサブスクなどの紹介をしていく。

 

1. Xbox Game Pass

引用:Microsoft

私が現在加入しているサブスクサービスがこれ。

 

Ultimate
1,100円 /月
PC版
850円 /月
コンソール版
850円 /月

 

3種類のプランがあり、コンソール版とPC版ではプレイできるタイトルが若干異なる。

私はXboxを持っていないので現在はPC版を利用しているけど、コンソール版の方が魅力的なタイトルが多い気がする…。

Ultimateプランには、マルチプレイに使用するゴールド会員料金も含まれている。

普段からXboxでマルチプレイを利用する人はかなりお得なプランと言える。

 

『Xbox Game Pass』のラインナップ

当然といえば当然だけど、マイクロソフト系列のソフトに強い。

マインクラフトダンジョンズが発売日と同時に配信されたり、ギアーズやヘイローなどの大作ゲームも遊び放題となっている。

更新頻度が高く、毎週何かしらのタイトルがアップロードされるのは嬉しいところ。

割合としてはインディーズ7割、メジャー3割くらいだろうか。

 

ストリーミング機能はなし

ストリーミング機能はなく、タイトルごとにダウンロードが必要であるため、ゲームによってはハイスペックPCが必要になる場合もある。

 

主にクラウドゲームサービスで採用されており、ゲームの動作に必要なデータ処理をサーバー側で行ってくれるため、処理能力の低いPCなどでもゲームをプレイすることが可能。

その代わり、通信環境に依存するため、通信速度が不十分だと遅延や画質の低下などが起こる可能性もある。

 

2. EA Pray

引用:Electronic Arts Inc.

エレクトロニックアーツによるサブスクサービス。

EA AccessとOrigin Accessから名称を統一して、現在はEA Playとなっている。

 

スタンダード
518円 /月

3,002円 /年(50%OFF)

プロ
1,644 /月

10,644円 /年(44%OFF)

 

以前に『ANTHEM』というゲームが発売され、それと同時に登録をしていたけど現在は解約中。

配信タイトルはマルチプレイやスポーツ系が多い印象。

 

しかし半年前に見た時とラインナップがほとんど変わっていない気がする。

 

更新頻度はかなり遅いようだ…。

が、なんと今回XboxGamePassとEA Playが統合することになった。

XboxGamePassのUltimateプランに加入すれば、おまけでEA Playも付いてくる!

でも個人的に魅力は感じないので今は様子見中。

 

3. PlayStation Now

引用:Sony Interactive Entertainment Inc.

日本だとこっちの方が知名度は上か。

ソニーのPlayStationに対応したサブスクサービスで、気にはなっているけどまだ登録したことはない。

 

12カ月利用権
6,980円
3カ月利用権
2,980円
1ヶ月利用権
1,180円

 

3つのプランがあり、定額でソニーの独占タイトルを遊ぶこともできる。

気になるのはPC(windows)でもプレステのタイトルが遊べること。

しかも、プレステのコントローラーをそのまま使える。

試しに登録しようと思ったけど、PCで利用する場合はストリーミングのみ、画質も720pでの出力に制限されるなど、プレステとの差別化が図られており、こちらも現状様子見となっている。

PCでのプレイ環境をが充実したら、すぐにでも登録したいサービスである。

今後に期待。

 

その他のゲームサブスクリプション

以上の他にもスマホメインのApple Arcadeや、PlayStationNow同様クラウドゲームサービスに特化したGeForceNowなども有名。

どこも定額料金は1000〜2000円ほど。

お試し期間を設けているものもあるので、気になるものはとりあえず登録してみてもいいかもしれない。

 

オススメのゲームサブスクリプションは?

これはジャンルの好みによるので答えを出すのは難しい。

それぞれのサービスごとに配信ジャンルが偏っている(まぁ当然だが)ので、自分の好きなタイトルが多いところから探すのが基本の流れだろう。

AmazonPrimeみたいに、デメリットないからとりあえず登録しとけみたいな、突出したサービスがないのは残念。

 

ゲームサブスクリプションを実際に使用してみて

では最後に、サブスクサービスを実際に1年ほど利用してみて、気づいた点などを書いてみる。

 

定額料金は安すぎると思う

これは個人的な意見だけど、ゲームのサブスク利用料はかなり低価格だと思う。

 

Xbox Game Pass
850円~
EA Pray
550円~
PlayStation Now
1,180円~
GeForce Now
1,800円~
Apple Arcade
600円~

 

タイトルが制限されるとは言え、中古ソフトの価格でゲームが遊び放題は大盤振舞すぎる。

個人的には5000円くらいまでなら納得できるサービスと言える。異論は認める。

新作の発売日同時配信みたいなプレミアム仕様であれば、1ヶ月に一本新作を買うような人には刺さると思うのだが。

 

まだまだ日本受けは厳しい

私が利用したサービスに限ってではあるけど、インディーズの日本語化はまだまだで、気になるタイトルがあってもローカライズ未対応でプレイできないなんて事も多い。

これは完全に需要の問題なので、もっと日本でもサブスクが浸透することを願う。

ギャンブルのようなソシャゲばかりが流行ってしまう、そんな現状を打破するような新しいサービスが生まれてくれればいいのだが。

≫スマホゲームがつまらない理由を考えてみた