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セキスイハイムのWEB内覧会【25坪の平屋で2人暮らし】

セキスイハイムの家ってどんな感じ?
実際にセキスイハイムで建てた施主さんの感想が知りたいな。

本記事ではセキスイハイムで建てた、我が家のWEB内覧会を公開する。

セキスイハイムのWEB内覧会

2019年にセキスイハイムで注文住宅を購入。

玄関 / トイレ
LDK / ロフト
寝室 / 書斎
バスルーム / 脱衣所 / ウォークインクローゼット

以上で構成される25坪の平屋になる。

夫婦二人暮らしを前提としたコンパクトハウス。

セキスイハイムで検討中の人、そうでない人も、よければ覗いて行って家づくりの参考にしていってほしい。

玄関フロア

まずは玄関を正面から撮影したところ。

少し奇抜なカタチをしているが、二人暮らしには十分すぎる広さ。

これだけ広ければ、玄関で渋滞することもない。

玄関のフローリングは、セキスイハイム標準のHDフローリング、色はウォールナットDという1番暗い色を採用している。

左手の壁はエコカラットを装飾してもらった。

リクシルの「グラナスヴァーグ」というエコカラットと、コイズミ照明のLEDランプ。

エコカラットの陰影が強調されていい感じ。

アクセントクロスとは一味違った演出ができる。高いけど…。

シューズクローク

玄関の右手にはシューズクローク。

折れ戸を開けることで玄関側からアクセスできる。

広さは1畳ほど。2人暮らしなので、収納スペースは十分。

収納棚は可動式なので、用途に合わせて調整可能。

靴だけでなく、洗車道具などちょっとしたものを置いておくのに便利。

奥側から撮影。

上に見える白いボックスは、ルーターなどインターネット機器の収納スペース。

ここから各部屋へLANなどの配線が伸びている。

トイレ

玄関左手にはトイレ。

床は大理石調フローリングを採用。

それに合わせて、壁紙も暗めのアクセントクロスを選択。

サンプルで見ると「ちょっと派手過ぎるか?」ぐらいのが丁度いい。
中途半端に地味なのを選ぶと、アクセントにならないことも。

手洗い横にある紙巻器は、トイレットペーパーを横から抜き差しするタイプ。

セキスイハイムのオプション商品なんだけど、なんと左側の手洗い部分が邪魔をしてトイレットペーパーの出し入れが出来なくなっていた…。

入居後に気が付いたので、その場で担当へ連絡。

「すぐに確認します!」と言われ、後日交換となった。

トイレはTOTOのシステムトイレ。

流行りのタンクレス風。

完成するまでは狭すぎたか…と後悔したけど、いざ完成してみると丁度いい大きさ。

トイレの窓が少し大きすぎかも。
換気扇もあるので、窓を開ける機会がほとんどない。もっと小さいのでよかった。

玄関のお気に入りポイント

玄関の奥に見えるステンドグラス。

はめ殺し窓になっているので実用性は皆無だけど、その無駄がオシャレでいい感じ。

照明は玄関入り口と同じく、コイズミ照明のLEDランプを採用している。

玄関は家の顔、機能性と見た目の両立が大事。

LDK・リビング

続いてリビング。

リビングへは玄関右奥の引き戸からアクセスする。

ちなみに我が家のドアは、ほとんどが引き戸を採用している。
開き戸になっているのは、トイレとお風呂くらい。

リビングを玄関側から見たところ。

目の前がリビングスペースになっており、奥にキッチンとダイニングスペースを設けている。

LDK全体の大きさは22畳ほど。

フローリングは玄関と一緒で、セキスイハイム標準のHDフローリング、色はウォールナットDを採用。

キッチン側からリビング側を見たところ。

iPhone11の広角カメラで撮影したため、少し狭く見えるけど、二人暮らしには十分な広さ。

リビングの上は吹き抜けになっていて、梁の上に間接照明を取り付けてもらった。

ここがテレビの壁掛け部分。

テレビ周りには、リクシルのエコカラット「グラナス ヴィスト」を施工してもらった。

リビングにある掃き出し窓には、バーチカルブラインドを採用。

窓自体は標準のサイズだけど、バーチカルブラインドの背が高いため、空間が広く見えてオシャレ度がアップした。

照明の数が少なかったのか、夜が少し暗い…。
照明関係は実際に取り付けるまで分からないのが怖い所。
とりあえずはスタンドライトとかで対応予定。

実は照明スイッチについても後悔ポイントがある。

詳細は【家づくり】我が家の後悔ポイント・照明スイッチとその対策で紹介している。

LDK・ダイニング・キッチン

続いて、ダイニングとキッチン側を見ていく。

左にキッチン、右がダイニングスペース。

そして上にロフトスペースがある。

少し散らかっているけど、ここがキッチンスペース。

システムキッチンはクリナップのラクエラを採用。

ペニンシュラキッチンといって、片面が壁に面しているキッチンになる。

キッチンは壁に面しているんだけど、ご覧のように壁の間を通ることができる。

家事動線を殺すことなく、油跳ねなどの汚れ対策もできて一石二鳥。

換気扇のダクトの関係で、天井が少し下がっている部分がある。

少し分かりにくいけど、その下がっている部分を利用して間接照明を取り付けることに。

ただ下がっているだけでは窮屈になる場所も、工夫することでオシャレに演出できる。

ロフト

丁度キッチンの上部分がロフトスペースになっている。

まさに屋根裏といった感じで、可愛い空間に仕上がっている。

ただ、残念ながら実用性はほぼ無し。

あくまでも趣味の部屋と言ったところだろう。

LDKのお気に入りポイント

ペニンシュラキッチンはホントにオススメ。

キッチンで渋滞することもなくなるし、見た目と機能性を兼ね備えた万能スタイル。

あとは個人的にシーリングファンを取り付けれたのが何よりも嬉しい。

なんか昔から憧れがあったので…。

寝室

寝室へはキッチン横の引き戸から入っていく。

ドアを開けると、目の前が寝室になっており、奥が書斎スペースとなっている。

写真が暗いのは、寝室の照明はまだ取り付けれていないため。

天井にはあとで好きな照明を取り付けできるよう、ダクトレールのみ施工してもらった。

書斎側から撮影したところ。

寝室の大きさは、書斎を合わせて10畳ほど。

中央の凹んだスペースには、壁掛けテレビを取り付けるようになっている。

そしてここの壁には二種類のアクセントクロスを採用。

壁掛けテレビのある壁の裏が丁度トイレになる。
ある程度の予想はしていたけど、やはり音は気になる…。

書斎

寝室の奥には書斎スペース。

ここには窓を付けたくなかったのだけど、採光の基準があるみたいで、仕方なく取り付けることに。

手前に見えるのは、造り付けの本棚。

施主支給にするか迷ったけど、違和感もなく満足している。

作り付け家具の場合、移動ができない、コストが高いといったデメリットもあるので、事前によく考える必要がある。

書斎の奥側から撮影。

寝室との仕切り壁にもアクセントクロス、そしてステンドグラスを2枚採用。

ここのアクセントクロスは、かなり冒険をしたつもりだったけど、結果的に大満足。

寝室のお気に入りポイント

セキスイハイムを象徴する、タイル柄のステンドグラス。

玄関のと一緒で実用性は皆無ではある。

予算の関係で一時は諦めたのだけど、なんとサービスしてもらえることに!担当さんに感謝!

洗面・脱衣所

キッチンの奥にあるドアから、洗面・脱衣所へ。

ドアを開けたところ。

※寝室同様、脱衣所の照明は施主支給となっている。

左に洗面所、さらに奥側にウォークインクローゼットが続く。

脱衣所は、床と壁の一部を大理石調フローリングで施工してもらった。

全体的に白で統一をしているので、清潔感のある空間になったかと。

ウォークインクローゼット側を見たところ。

洗面所との間にある仕切りは、あえて扉を付けずにアーチ型にしてもらった。

天井に見えるボックスは太陽光パネルの機器が入っているらしい。

オシャレな空間をぶち壊してくれている。

これは完成するまで存在すら知らなかったのだけど、もっと目線から隠れる場所に配置するなど配慮がほしかったところ。

ウォークインクローゼット

我が家の場合、ウォークインクローゼットを寝室ではなく、洗面所と繋げている。

バスルームから出た時、朝起きて歯を磨いたり身支度をする時など、生活動線から考えてこの配置にすることに。

注意点として、お風呂場の近くに衣類を収納する場合は、換気扇や快適エアリーによるカビ対策が必要になってくる。

アーチを抜けて、ウォークインクローゼットを見ていく。

大きさは3.5畳くらい。

我が家の収納スペースはここだけ。

右側がハンガーラック、左側には収納棚を配置している。

足元に見えるボックスは床下収納ではなく、快適エアリーのフィルターが入っていて、定期的に掃除をする必要がある。

右側はハンガーラック。

2人暮らしとは言え、少し物足りない感はある。

これを機会にミニマリストを目指すのもいいかも。

バスルーム

洗面・脱衣所に戻って右を見るとバスルーム。

ガラス張りのドアで、中は丸見えとなっている。

白い空間と対照的に、バスルームは黒で統一をしてみた。

中に入ってみる。

お風呂はセキスイハイムのアドバンスSというタイプを選択。

ワイドタイプで1.5坪の大きさだったかと。

鏡もワイドタイプを採用したけど、空間が広く見えてカッコいい。

洗面・脱衣所のお気に入りポイント

大理石調フローリングはカッコいいし、清潔感もあってオススメ。

ホテルライクな空間を演出できて大満足。

あとはバスルームのガラスドアは、モデルハウスで出会って一目ぼれしてしまった。

お子さんがおられる家では、採用するのは難しいであろう贅沢なドアと言える。

セキスイハイムのWEB内覧会・まとめ

と言うわけで、我が家のWEB内覧会は以上となる。

よく「家は3回建てないと本当にいい家は建てれない」とかって言うけれど、正直これは本当だと思う。

ただ、今の時代ネットにいくらでも情報は溢れているから、可能な限り理想の家づくりへ近づけることは出来るんじゃないかなとも思う。

そのためにも、しっかりと構想に時間をかけて、情報を集めることをオススメする。

そんなわけで、我が家の家づくりが少しでも参考になれば幸いである。

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