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【効果抜群】8時間ダイエットを始めて1ヶ月【2kgの減量に成功】

巷で噂の8時間ダイエット(16時間断食)とやらを実践してみたら、1ヶ月ちょっとでいきなり効果が現れたので、嬉しくて記事にすることにした。

8時間ダイエットとは

16時間ダイエットや、プチ断食と呼ばれることもある、断食ダイエットの一種。

ルールは簡単。

・1日のサイクルで16時間のまとまった断食時間を作る。
※お茶やブラックコーヒーなど、カロリーゼロの飲み物はOK
残りの8時間は何を食べても大丈夫。

例えばお昼の12時にランチを食べたなら、晩ごはんを午後8時までに済ます。

しかもその間はおやつなどの間食もOK

摂取カロリーも気にしなくていいという、かなり変わったダイエットである。

断食中の16時間も特に決められた運動などはなく、当然睡眠時間もここに含まれる。

1ヶ月で2kgの減量に成功

私が8時間ダイエットを知ったきっかけは、こちらのメンタリストDaiGoさんのYou Tube

2021年の2月10日にこれを見て、そこからゆっくりとダイエットを始めて1ヶ月。

毎日少しずつ体重が減っていき、3月の22日時点で2kgの減量に成功した。

2/10スタート
体重80kg
3/22
体重77.6kg

正直効果が出ると思ってなかったので、開始時の正確な体重を控えてなかったのが悔やまれる。

まぁダイエットの比較写真ほど信憑性の低いものもないだろうから、写真はただの自己満足である。

具体的な内容

まずはダイエット開始時の私のステータスを紹介。

・年齢 32歳
・男
・身長 173cm
・体重 80kg

お腹まわりがポッコリとした、所謂メタボ体型である。

平日の8時間ダイエットルーティン

 7:00
起床。朝食は食べずにブラックコーヒーだけ飲む。

 8:00
歩いて職場へ出勤(ウォーキング20分ほど)

 12:00
ランチは食べずにブラックコーヒーだけ飲む。

 15:00
空腹感が襲ってくるが、その時は炭酸水で誤魔化す。

 18:00
歩いて帰宅

 19:00
お風呂に入ってから、晩飯を食べる。

 21:00
晩酌しながらおつまみやスナック菓子を貪り食う。

以下ループ

といった感じ。

私の場合は食事の時間を3時間ほどに絞ってはいるが、本来であれば21:00から8時間逆算して、13:00からは食事をして大丈夫。

最初に紹介したように、20:00までに夜ご飯が終わるのであれば、12:00にランチを食べることも出来る。

休日は家族の予定も考慮する必要が出てくるが、朝ごはんを我慢すれば、大体は常識の時間内で一緒に食事が取れる。

さらに、どうしても我慢できない場合は、素焼きアーモンドなど、ナッツ系なら時間外でも食べていいというイージー設定。

食事のメニューも特にダイエット専用メニューとかではない。

白ごはんはおかわりするし、油ものもガンガン食べる。

そして別腹におやつを入れて、そのまま腹一杯で寝る。

筋トレの類は一切しておらず、職場を往復する歩きだけ。

我慢するのは朝と昼だけ。

夜は自制が効かないので好きなだけ食べる。

それでも体重は減り続けた。

8時間ダイエットの効果はダイエットだけじゃない

空腹の間、体は内側にあるエネルギーを消費するというのはよく聞く話だろう。

具体的には空腹時間が10時間を超えると、脂肪の分解が始まると言われている。

しかし、8時間ダイエットでは脂肪の分解以外にも様々なメリットを得る事が出来る。

・内蔵の疲れがリセットされて、内蔵機能が高まる。
・血管の状態が改善される。
・オートファジーが活発になる。

オートファジーとは

ギリシャ語でオート(自己)ファジー(食べる)

細胞内の古くなったり、不要になったタンパク質を、細胞自身によって取り除き、そこからさらに新しく作り替えることをオートファジーと言う。

つまり体の古くなった細胞をリセットする効果があるということ。

細胞が生まれ変わることで、がんや認知症の予防、高血圧の改善、細胞の老化防止の効果があると考えられている。

そしてこのオートファジーが活発に働きだすのが、断食をしてから16時間を超えたあたりからというわけだ。

詳細についてはこちら「空腹」こそ最強のクスリという書籍で紹介されているので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

そもそも8時間ダイエットの最大の目的は、オートファジー効果などによって体を健康に保つことであるため、ダイエット目的でなくても挑戦する価値は十分にある。

その場合は毎日とかではなく、週末だけとか、一週間に一日だけとかでも大丈夫。

とにかくまとまった空腹時間を作ることに意味がある。

継続の秘訣は16時間ごとのご褒美

8時間ダイエットのメリットは、食べる事を嫌いにならなくて済むことだ。

普通、節食ダイエットと言えば、朝はバナナだけ、昼はサラダチキンだけ、夜はサラダだけ、そんな感じ。

こんなの続くはずがない。

絶対にどこかでタガが外れて、途中で挫折する。

しかし8時間ダイエットの場合は、16時間ごとに好きなものを好きなだけ食べられる時間がやってくる。

おなか空いたけど、家に帰ったらお酒が飲める!お菓子が食べられる!

朝昼晩と永遠にひもじいダイエットメニューが続くのとは、精神的負担が全然違う。

1日サイクルで自分にご褒美をあげられるから、無理なく継続する事ができるのだ。

リバウンドは気になるが、とりあえずこのまま継続してみる

摂取カロリーが制限される以上(正確には摂取量の制限はないが、時間の縛りが出来る)、やっぱりリバウンドは気になる。

でも今は体重が減っていくのが楽しくてしょうがないから、しばらくはこのまま継続することにする。

でも、一番のダイエットはやっぱり運動すること。

摂取量を抑えて、同時に消費量を増やせば効果も上がる。

私の場合も、一応1日1時間はウォーキングの時間を作っている(通勤の往復だが)

忙しくて歩く時間も取れないって人は、今なら在宅フィットネスが人気なので、それもオススメ。

それも難しいって人も、とりあえず8時間ダイエットだけでも挑戦してみてほしい。

ここまで無理なく続けられるダイエットもそう多くはないだろう。

注意事項

オートファジーはガン予防には役立つが、治療効果はなく、むしろ悪化する可能性もある。
断食ダイエットすべてに言えることだが、自己責任の上、十分注意して取り組んでもらいたい。

今回の参考書籍はこちら

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