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【一騎当千】手を出した奴が実はヤバい奴だった系アクション映画3選

平凡な暮らしを望む主人公。

しかし止めておけばいいものを、そこにちょっかいを出してくるマフィアにギャング。

最後に残るのは、死体の山。

かつて殺しを生業としてきた、主人公のチートぶりにストレス発散間違いなし。

「手を出した奴が実はヤバい奴だった」

今回は、そんな「主人公が強すぎるアクション映画」を紹介。

1. イコライザー

あらすじ

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール。

元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。

ある夜、娼婦のテリーと出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。

人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。

それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。

しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが…。

引用:Amazon / 「イコライザー」オフィシャルサイト

キャスト・スタッフ

デンゼル・ワシントン
『フライト』
『マイ・ボディガード』
アントワーン・フークア
『マグニフィセント・セブン』
『イコライザー2』

『イコライザー』レビュー

普段はホームセンターの従業員、しかし実は元CIAの凄腕エージェント。

読書家で、几帳面、そしてミニマリスト。

自分が守れるものを、守らずにはいられない。

そんな完璧で無敵だが、どこか不器用な主人公マッコールをデンゼル・ワシントンが演じる。

身の回りの小道具を使用しての正義執行シーンは、無慈悲でスタイリッシュ。

目的のためには手段を選ばないというか、最短で効率重視で目的を遂行するので展開がスピーディー。

常に相手の先を読んでいるため、「こうしたらいいのに…」といったストレスもなし。

特にクライマックスのホームセンター、そこでの戦闘シーンは一見の価値あり。

この映画を見て、「今週末はカフェで一人コーヒーを飲みながら、本でも読んでみようか」、そう思う男性は多いだろう。

だからと言って、素敵な女性が助けを求めてくるわけではないが…。

\ 作中でマッコールが使用していた時計 /

19秒殲滅シーンで印象に残った人も多いのでは?

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2. ザ・コンサルタント

あらすじ

会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。

彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。

その日から、何者かに命を狙われるウルフ。

実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。

年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。

本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

引用:Amazon / ワーナー公式サイト

キャスト・スタッフ

ベン・アフレック
『バットマンVSスーパーマン』
『ザ・タウン』
ギャヴィン・オコナー
『ジェーン』
『ウォーリアー』

『ザ・コンサルタント』レビュー

本作に登場する主人公ウルフは、生まれつき光や音に敏感に反応し、特に一度始めたことは最後まで終わらせなければ気が済まない、いわゆる高機能自閉症を抱えている。

主人公が自閉症を抱えているという珍しい設定ではあるが、実は上記で紹介した「イコライザー」のマッコールも、度が過ぎる几帳面な性格で自閉症を表現していたりする。

しかし本作の場合は、さらに自閉症へ焦点を当てることでウルフの個性的なキャラクターを演出している。

自閉症をハンデと認め、それを助けるのではなく自分で克服できるように育てる、そんな父親の存在が印象的。

顧客やヒロインとのかみ合わない会話も、見ているとなぜか和んでしまう。

戦闘シーンは控えめだが、ひとつひとつ丁寧に作られているので見ていて飽きない。

ベルトを使った戦闘やシャワールームへの救出シーンは、ボーンシリーズを彷彿させる。

各所に伏線が張り巡らされているため、2回目の視聴でも楽しむことができるだろう。

\ 作中に登場する「ポーカーをする犬」 /

「犬は賭けをしない。その不条理さがいい。」

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3. ジョン・ウィック

あらすじ

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。

愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。

怒りに震え、心の奥底に封じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

引用:Amazon / ジョン・ウィック

キャスト・スタッフ

キアヌ・リーヴス
『レプリカズ』
『マトリックス』
チャド・スタエルスキ
『ジョン・ウィック:チャプター2』
『ジョン・ウィック:パラベラム』

『ジョン・ウィック』レビュー

ジョン・ウィックシリーズの始まり。

ジョン・ウィックシリーズについては別記事で紹介。

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