【レビュー】初めてのワイヤレス充電器にオススメ「Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」

今回はアンカーの名前が長すぎるワイヤレス充電器「Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」をレビューしていく。

スタンドタイプなので画面を見ながら充電が出来て、さらに出力用のUSB-A端子が2つ。

とりあえずデスクに一つ置いとけば安心できる、そんな実用性に特化した充電器である。

 

アンカーのワイヤレス充電器「Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」をレビュー

スタンドのサイズ
約120×85×75 mm
入力
DC 12V = 3A
ワイヤレス出力
5W / 7.5W / 10W
USB-A 出力
5V = 2.4A (2ポート 合計最大12W出力)
・スタンドタイプでストレスフリーの操作性。
・場所を選ばないシンプルなデザイン。
・出力用のUSBポートを2つ完備で柔軟性が高い。

 

ワイヤレス出力は最大10Wまで対応。

『iPhone11Pro』にiFaceカバーを装着した状態で充電してみると、10分間に約10%の充電が進んでいるを確認できた。遅すぎず早すぎずと言ったところ。

デスクワークでとりあえず置いておくには十分な性能と言える。

 

何はともあれ開封から

 THE・アンカーの外箱。ずっしりと重みがある。

 

 開封。

説明書と包装された本体が見えてくる。

 

 充電器本体、ACアダプター、説明書と簡易マニュアル、あとはハッピーか聞いてくる紙が一枚。

 

ACアダプターのサイズ
 約80×40×40㎜
アダプターコード
約1.5m

 

ACアダプターは結構なサイズ感なので、取付位置のスペースには注意が必要。

コードの長さは約1.5m

 

 マッドブラックでカッコいい外観。

シンプルなデザインで場所を選ばないと思う。

底面には滑り止めが施されており、本体の重みもあって簡単には滑らない。

 

一人三役のスゴイ奴

 裏面にはACアダプターの電源ポート、あとは出力用のUSB-Aポートが2つ。

スマホのワイヤレス充電をしながら、さらにUSBでの出力に対応している。

スマホ以外にも、ワイヤレスイヤホンやゲームパッドの充電をまとめて任せられる。

 

 最大で一人三役までこなせる万能ガジェット。

同メーカーのワイヤレスイヤホン『Soundcore Liberty Neo』を充電。

頻繁に充電するガジェット類を手元で管理しやすくなるは地味に便利。

≫【レビュー】通勤にオススメ!アンカーの「Soundcore Liberty Neo」

 

 充電をしている風なところ。

撮影にiPhone11Proを使用しているため、リモコンに座ってもらった。カメラ欲しい…。

受け部分には滑り止めがあり、iPhone11Proのサイズ感でも安定して充電することができる(説得力はないけど)

ラインやSNSの通知も、充電を遮ることなく確認できてストレスがない。

 

 横向きでも問題なく充電可能。

YouTube見たり、ちょっとした調べものでデュアルディスプレイ変わりに使うこともできる。

 

スマホカバーの厚みには注意

金属系のアクセサリーや、厚みが大きいケース(公表値は5㎜まで)などは、充電する際に取り外す必要が出てくる場合もある。

そうなると、せっかくのワイヤレス充電のメリットがなくなってしまうので注意してほしい。

ちなみに私のiPhone11Proには、iFaceスタンダードを装着しているけど問題なく充電ができている(説得力はないけど)

 

無印版「Anker PowerWave 10 Stand(改善版)」との違い

 

無印版「Anker PowerWave 10 Stand(改善版)」にはUSB出力がなく、ACアダプターも付いてこない。

無印版を購入する場合は、QC2.0/3.0対応のアダプターを事前に用意する必要があるので注意が必要だ。

私の場合は初めてのワイヤレス充電器だったので、ACアダプター付きであるこちらを購入した。

 

\ 今回購入したのはこちら /

 

アダプターとセットなので、届いてすぐに使える。

 

スタンドタイプとパッドタイプ

引用:Amazon

どちらかが優れているというわけではないけど、パッドタイプだとワイヤレスイヤホンなども置くだけで充電できる。

スタンドタイプはスマホの充電に限定されてしまうけど、充電しながら動画やネットの視聴が可能。

私はデスク周りで使用するから、通知の確認がしやすいスタンドタイプを選択した。

寝室なら置くだけのパッドタイプがいいかも。

 

 

ゲーマーは注意されたし

どちらのタイプにも言えることだけど、充電しながらゲームができないのは致命的なデメリットと言える。

普段からスマホでゲームをする人は、ワイヤレスと有線と、両方に対応できるよう準備しておくといいかもしれない。ん?ワイヤレスいらないか…。

 

有線で充電するなら耐久性に優れたコードがオススメ

最大3メートルまで対応しているので、ゆったりとゲームするのにも使える。

 

ワイヤレスはやっぱり快適

デスクに座ってスマホを置くだけ。

電話がかかってきてもコードを気にせずスマホを取れる。

寝るときもコードをいちいち探さなくていい。

普段使いからストレスを減らしてくれるワイヤレス充電器。

しかも「Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」は拡張性も高い。

デスクに一つあると便利なワイヤレス充電器、オススメのガジェットである。